NHK神戸放送局より、ミニランドセル工房「赤とんぼ」の取材をしたいとの依頼があり、取材していただきました。このページでは、取材風景を紹介しています。(平成18年2月23日)
平成18年2月14日NHK神戸放送局より、ミニランドセル工房 赤とんぼの取材をしたい旨の電話が入りました。取材の趣旨をお聞きしたところ 「兵庫県内にお住まいの方で、珍しい技術や、おもしろい活動、元気な取り組みをされている方をご紹介する」とのことでした。 後日、番組リポーターの方が工房へこられ、ミニランドセルへの思い、ミニランドセル作りの拘り、子供にとってランドセルとは・・・等々いろんなお話をし、取材をお受けすることになりました。
リポーター、カメラマン、照明兼音声さん、3人で取材にこられました。 リポーターの方はすごくチャーミングで、言葉も歯切れ良く大変感じのいい方でした。 カメラさんと音声さんは顔が見えません。 顔が見えたところでご紹介いたします。
当日は少し風があったので、音声さんは声を拾うため、マイクを持って右へ左へ・・・
ふだんは雑然とした狭い工房ですが、取材に来られるので少しは片付けたのですが、それでも狭く音声さん、カメラさんも重い機材を持ったままの打ち合わせでした。
お客様のご要望(思い出に残す所)はどんな所か。それをうまく残して加工することが出来るのか。リポーターの方と一緒に確認しています。
こだわりについて質問がありました。質問をされたのは、「ヨン様風」 イケメンのカメラさんでした。
素人には分らなかったのですが、撮影する時は、ただ明るいだけではダメなのですね!
照明さんがモニターを見ながら窓をふさいだり、反射物を移動したり、さすがプロですね。
お客様から頂いた嬉しいお便り (お客様の声)をメールで確認中。
リポーターの方が 「このお便りにしましょう」 鶴の一声で決まりました。
重いカメラを持って、体を曲げながらの撮影でした。カメラさん狭い工房でごめんなさい!!
いよいよインタビューが始まります。
カメラ、音声、照明、それぞれのポジションを確認中。
照明と音声は一人二役で頑張っておられます。少し無精ひげを生やしたスポーツマンタイプ??登山家、山男と言った方が合ってるかも!!
残念ですがインタビューの写真はありません。インタビュー中は、デジカメのフラッシュ、シャッター音、が入るため撮影はできませんでした。 取材現場の写真は、WaiWaiネットの田中さんに撮っていただきました。田中さん 寒い日でしたのに、工房を出たり、入ったり大変でしたネ。お疲れさまでした。
カメラが止まると全員笑顔、笑顔で終了しました。皆さん大変お疲れさまでした。
ありがとうございました。
お礼
当日は長時間に渡り取材をして下さったカメラさん、照明音声さん、リポーターさん大変お疲れさまでした。
緊張の連続で、お茶ばっかり飲んでいましたが、皆様のお陰で無事取材を終えることができました。ありがとうございました。これからもNHKならではの、いい番組を沢山作ってくださいネ。